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こんにちわ!!

アンドホームの北川です。

 

先日はスーパームーン×皆既月食がありましたね。

残念ながら空の機嫌が良くなかったみたいで、

大阪ではまったく見えなかったです。

次回は2033年10月8日みたいですね。

長すぎませんか? そのころはもう33歳ですよ。

33歳の僕は何をしているんですかね。

 

さて、今週は地鎮祭の起源について気になったので調べてきました。

現代では家を建てる工事をする前に多くの方が地鎮祭をしています。

地鎮祭の目的は

土地の神様  大地主之神(おおとこぬしのおおかみ)

土の神様   植山姫之神(はにやまひめのおおかみ)

郷土の神様  産土之神(うぶすなのおおかみ)

この3柱の神様に

・土地を利用する許可を得る

・工事の安全を祈る

・住む人の繁栄を祈る

これらの目的で行われているんですね。

難しい名前ばかりです。

 

では、いったいいつから、何故行われていたのか?

日本最古の正史「日本書紀」には690年頃にはすでに行われていたと書かれていました。

また、東大寺金堂や興福寺中金堂などの敷地からも鎮物(しずめもの)が出土しています。

実際に広く普及したのは江戸時代後半からとの事なので、

昔は神社やお寺を建てる際に地鎮祭を行っていたのかなと思います。

 

しかし、肝心の起源についてはわかりませんでした。

そこで次は600年前後の歴史を調べてみることにしました。

すると面白いことがわかりました。

 

600年~700年の間で自然災害が頻発していたんです。

特に白鳳地震という日本最大級の南海トラフ巨大地震が684年に発生していて

日本の家や神社、お寺などの多くが倒壊してしまう程だったようです。

さらに、津波が発生し土佐では約12㎢が海中になってしまったようです。

 

当時の人はそういった自然災害は神様のお怒りだと考えるので

神社やお寺など重要な建物を建てる際は神様に許しを得て、お祈りをするように

なったのかなという考えになりました。

間違えていたら恥ずかしいですね。

もし詳しい方がいるなら教えて頂きたいです。

正解でも不正解でも

1300年以上たった現代でも同じことを思って、同じことをしていると

考えると不思議な感じですよね。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

来週も覗きに来てください。

 

 

 

 

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